2026/02/17
浜松市から60代のお客様が、ミネコラによる髪質改善を受けにご来店くださいました。

浜松市から60代のお客様が、ミネコラによる髪質改善を受けにご来店くださいました。
きっかけは、雑誌でミネコラを見かけたこと。
実は以前、東京で数回ミネコラ施術を受けられ、サロンケア・ホームケアともに継続されていたそうです。
当時は仕上がりに感動されていたものの、
“慣れ”というものは不思議なもので、
やがてその艶も当たり前になり、
他社の髪質改善メニューも試されていたとのこと。
そして今回、同窓会という大切なご予定が決まり、
「やっぱり特別な日の前はミネコラがいい」と思い出してくださったそうです。
調べてみると、静岡に直営店があることを知り、
ご縁あってAVEにお越しくださいました。
今回のお悩みは、
年齢とともに感じるパサつきやうねり。
髪が細くなり、水分を抱え込みにくくなったことで、
まとまりにくさが強く出ていました。


多くの髪質改善は、
艶を“足す”ことで美しく見せようとします。
しかしミネコラは違います。
私たちが大切にしているのは、
まず髪を「白いキャンバス」に戻すこと。
残留物や余分なコーティングを取り除き、
一度まっさらな状態に整える。
その上で、水分をしっかりと内側に抱え込ませることで、
本来の艶を引き出していきます。
きしみは、ダメージではありません。
それは、何も足されていない証。
白いキャンバスが現れたサインです。
施術後は、1本1本が芯から整い、
艶のあるサラサラな質感に。
指通りもなめらかで、
若々しい印象へと変化しました。


お客様からは、
「サラサラ‼︎ 久しぶりで嬉しい☺️ また頑張ります‼︎」
と、嬉しいお言葉をいただきました。
今回はトライアル施術でしたが、
「次回コースを組めば、またホームケアが付いてくるのよね」と、
今後のケアにも前向きなご様子でした。


“慣れてしまうほどの仕上がり”こそ、本物。
大切な日の前に思い出していただけたこと。
そしてもう一度、白いキャンバスから始めようと思ってくださったこと。
本当に嬉しく思います。
艶は、足すものではなく、戻すもの。
年齢を重ねるほどに、美しく。
そのお手伝いができれば幸いです。